江州大麻探険の旅 其の弐

川に自転車

ここのところブログは大麻のことをよく書いています。
周りからは「大麻のことをあまり書かない方がいいんじゃないの?」という反応もあります。

どうしてこういう反応が返ってくるのでしょうか。
大麻と聞くだけで、それはまるでタブーに触れてしまったような、そんな感じです。

太古の昔から何千年と、そしてつい最近まで、日本人となじみ、神社の鈴縄や赤ちゃんの産着、下駄の鼻緒などに使われ、僕たちの身の回りにあって、一緒に生活をしてきたのです。
それがまるで忌み嫌われる植物のようになっているのは、やはり不思議な気がします。

僕たちは稲枝で作った麻ふんどし「稲枝の麻ふん」を販売している訳ですが、そんな活動のなかでこの数奇な運命を持つ植物に興味を持ちました。
これを調べていけば、日本の文化と社会の何かがわかるんじゃないか、そんな感じです。

『江州大麻探険の旅』これからがはじまりです。


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