寺子屋稲枝楽座・ココロの健康を考える会

年も明けまして、上映会に続き講演会を開催いたします!

みなさんは精神医学をご存知でしょうか。

詳しい方もおられるかもしれません。「ああ、あの精神病をサポートしてくれるありがたいやつ」みたいに考えている方もおられるかも・・・。

それと「社会毒」といわれる、日常生活の中に潜み体に悪影響を及ぼす媒体や実践子育てについて、
というテーマで開催します。

講師は小倉譲さんとめんどぅーささんです!
以前お二人共講演を拝聴しましたが、小倉さんは爽やかな印象ですねー。
めんどぅーささんは内海聡さんや真弓貞夫さんとの著書があり、あってみるとカワイイ感じの方
ですが、フツーの主婦目線から、どんなお話が飛び出すのでしょうか。

お二人の最近のプロフィールはチラシに掲載させていただいたのでそちらをご参考ください!

また、講演当日にギャラリーではパネル展示会を行います。
CCHR(市民人権擁護の会)の方もお越しいただきます!

敷地内では飲食出店ブースもあります。
体に優しい食べ物をおいしくつくってくれるお店です。
会場の近くにはあまり食べ物屋さんはありませんねー。
館内は飲食可能なので、お弁当をもってのご来場も歓迎いたします!


ココロの健康を考える会表面ol ココロの健康を考える会裏面ol

上記チラシの連絡先メールアドレスは
inasei8@gmail.comの間違いです。
すでに申し込みやお問合いただいた方は
あらためてご連絡いただくと助かります。
よろしくお願いします。

それぞれに別々のテーマをお話いただくので、
各日ともぜひぜひご来場ください!


 


寺子屋稲枝楽座その七 「かみさまとのやくそく」上映会

昨年の上映会「世界が食べられなくなる日」に続いて、

今年度の寺子屋稲枝楽座は「かみさまとのやくそく」という映画の上映会を開催いたします!

この映画はインナーチャイルド(胎内記憶)について描かれたドキュメントで、

子供たちに問いかける質問とその返答から、さまざまな事柄が見えてきます。

上映会当日には出演者のひとりであるかがみ知加子氏の講演もあります!

 

かがみ知加子氏講演

あなたも「かみさまとやくそくしてきている」  あなたの天命を見る!

 ~子ども達はその答えを伝えてくれている~

 

下記は参照サイトです。

母必見!幼児が胎内記憶?かみさまとのやくそく監督に聞く

上映会詳細について

かみさまとのやくそく表面fb用かみさまとのやくそく裏面fb用

 

また、当日はマルシェも開催いたします。

体にやさしいお菓子やジュースなど、会場で上映会と一緒にお楽しみください !


『世界が食べられなくなる日』上映会を終えて

『世界が食べられなくなる日』上映会

上映会当日は台風直撃か、と心配していましたが、どうやらどこかに行ってしまったようです。

『世界が食べられなくなる日』上映会

肌寒い一日でしたが、100人以上の方に来場していただきました。
稲枝でこの映画の上映会と岡本よりたかさんの講演ができた事をうれしく思います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

遺伝子組み換え食品、農薬、原子力発電…
実際に目の前にある現実は、確かに明るいものではないかもしれません。
しかもこれらは既に存在していて、拡散・蓄積していっている。
まずはこういった事実を認識する事が大切です。

この映画の原題は『Tous Cobayes?(みんなモルモット?)』

日本が遺伝子組換え作物(GMO)の輸入大国って知っている人がどれくらいいるでしょうか?

『世界が食べられなくなる日』上映会

私たちが直接食べる食品だけでなく、日本の牛や豚、鶏などの家畜の飼料はそのほとんどがGM作物です。これらのGM作物を食べて育った牛や豚、鶏などの肉を私たちが日ごろ口にしているわけです。
知らず知らずのうちに、直接、または間接的に遺伝子組み換え食品を身体に取り込んでいるのです。

そういったものを摂取し続けるとどうなるのか?

遺伝子組み換えの問題点はいろいろ挙げられますが、長期的な人間の健康への影響、生態系への影響、環境への影響などがあります。

GM作物の種の世界シェア90%を占める、多国籍バイオ科学企業のモンサントは、GMOは安全だという実験結果をだし、害虫に強く、収穫量と利益を増やすという宣伝文句で、GMを広めようとしています。

しかし事実は違います。

あきらかな健康被害があります。映画では実験のモルモットによってその結果が示されています。それは目を覆いたくなる、できれば信じたくないような結果です。

GMとあわせて農薬の問題もあります。
GM作物はある特定の農薬(除草剤ラウンドアップ)に対して耐性を持っているので、モンサントはこれらをセットで開発、販売します。除草剤を使用してもその作物は枯れる事がないので、農薬の使用量は増えます。
そして現実には、この除草剤に対して耐性をもつ雑草(スーパー雑草)というのが現れています。さらにGM種子の中に組み込まれた殺虫性毒素に対して耐性を持ち、変異した強力なスーパー害虫まで発生しています。科学の力よりも自然界の対応力のほうが早く、生き残る力も強いのです。スーパー雑草とスーパー害虫、この両者を駆除するために、農家はさらに毒性の強い殺虫剤や農薬を大量に散布するという悪循環を繰り返すことになります。

これらはとても不自然な事です。

こんな不自然なサイクルから早く抜け出したいと、強く思いました。

『世界が食べられなくなる日』上映会

これらの不自然な事に対して、岡本さんは「自然栽培」というかたちで向き合っておられます。

映画の内容の補足も含めた岡本さんの講演はとてもわかりやすかった。
いままで断片的に、これは良くないとか、なんとなくわかった気になっていた事を整理していただいた感じです。

問題の根深さを改めて認識しましたが、こういった問題への意識の高まりは感じるし、確実に変わってきていると思います。

『世界が食べられなくなる日』上映会

いまある問題を認識し、これらの事実を一人でも多くの人が知って、遺伝子組み換え食品を拒否していく姿勢が大切だと思います。

ではこれを阻止する為に私達に何かできる事が有るのでしょうか?

私は消費行動を変える事がその一歩だと考えています。遺伝子組み換え食品がどんな商品に使われているか確認し、そういったものを選ばない。結局、消費者のニーズによって、市場は形成されている訳ですから、ひとりひとりがこうした判断、選択をしていくしかないのです。

利潤ばかりを追求する企業の商品ではなく、良識ある生産者から購入する。
そうする事で、まじめに良いものをつくろうとしている生産者を応援する事にもなります。

安易に、「安いから」「便利だから」といった理由で選ぶという事を、考え直す必要があります。

世の中でいま起きている事、真実がねじ曲げられて伝えられている事、そういった事に違和感を感じているいる人は多いと思います。

同じ思いを持つ人たちが一同に動き出せば、世の中は突然変わり始めるものだという気がしています。


『世界が食べられなくなる日』試写会

みずほ文化センターで10月26日(土)に上映する映画『世界が食べられなくなる日』の試写会をほっこりカフェ朴にて行いました。

予想はしていましたが、やはりショッキングな内容です。
見た人それぞれに、考えさせられます。

『世界が食べられなくなる日』試写会

映画に集中しすぎて上映シーンを撮影し忘れてた!

私にはストレートに心に迫る内容でしたが、少しわかりにくいという意見もありました。

確かに、全く予備知識なしに見るとわかりにくいところもあるかもしれないと思いました。もちろん全く難解な映画という訳ではなく、ドキュメンタリー映画として事実が語られ、明確に問題が提起されています。

ただ、より深く理解しようとすると映画の補足説明があった方が良いと思います。
上映会当日には、特別講演していただく自然栽培農家の岡本よりたかさんが、その辺りを一部解説してくださる予定です。
映画上映とあわせて講演会を聴いていただくとよりわかりやすいと思いますので、ぜひどちらも参加してほしいです。

『世界が食べられなくなる日』試写会

食事に集中しすぎて写真撮るの忘れてた、ほとんど食べ終わり。。

試写会の後はおいしいご飯をいただきながら感想など話し合いました。


『世界が食べられなくなる日』上映会&講演会

久しぶりの寺子屋いなえ楽座になります。

今回は初めての映画上映会です。
上映するのはドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』。

遺伝子組み換え作物を2年間という長期にわたってラットに与え続けるとどのような影響が出るのか、という実験に密着した内容です。
この実験結果は2012年9月に発表され、世界中に波紋を呼びました。
フランス・カーン大学のセラリーニ教授らは、マウスを使った実験によって、モンサントが開発した除草剤・ラウンドアップへの耐性を持つ遺伝子組み換えトウモロコシに「毒性がある」とする論文を2012年9月19日に発表しました。

またこの作品は、生命を脅かすテクノロジーとして、遺伝子組み換え技術と同時に、核問題にも目が向けられています。
この映画を撮ったジャン=ポール・ジョー監督は、世界中の人間や動物、植物、さらには微生物に至るまでの多くの生物が、この2つのテクノロジーによって被害を受けていると指摘しています。

これらは日本人が直面している大きな2つの問題です。
1つ目は原発で、2つ目はTPPです。TPPに入ると、モンサントが日本に本格的に参入してきます。それによってそうした作物が流入してくる可能性があるのです。

こういった事実を、できるだけ多くの人に知ってほしいと思い、この上映会を企画しました。

まずは「知る事」からだと思っています。

映画上映会の後に、特別講演として自然栽培農家の岡本よりたかさんを山梨県よりお招きして、『遺伝子組み換え食品なんかいらない』というテーマでお話をしていただきます。

みんなで学び、未来(これから)について考えていきたいです。
是非ご参加ください!

世界が食べられなくなる日


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