伊吹で踊る江州音頭。

いぶきおさんぽくらぶ

7月14日(土)。いぶきおさんぽくらぶのいぶき君の紹介で伊吹町に行きました。

今回の目的は、生活に踊りをとり入れ、江州音頭を身近なものにすること、踊る楽しさを体感し、稲盆で一緒に踊ること。
集まったのは青楽団から3人。おさんぽくらぶから2人の計5人でした。
集合場所からしばらくおさんぽし、水力発電所まで移動。

いぶきおさんぽくらぶ

近くにあったテーブルにラジカセを置いて、江州音頭の練習です。

いぶきおさんぽくらぶ

江州音頭は、近江商人の商売の動きを表現したもの。

一通り踊りの練習をし、輪になって踊りました。

いぶきおさんぽくらぶ

その後、いぶき君家で交流会をし、夕方から「伊吹の天窓」というイベントに行きました。奥伊吹の山奥にたくさんの人が来てました。
天気もなんとかもって気持ちのよいイベントでした。

いぶきおさんぽくらぶ


New Raga Acoustics vol.5 を終えて

5月24日(木)能登川駅前の古民家、絽絽の家にて。飾り付けも青楽団でやりました。
団長の姉が花を生けてくれたり、ひろが絵とか持って来てくれたり。
ほうじ茶豆乳チャイを作ったらタブラ奏者のチョーさんにも好評でした。

来場者は約30人。女性の方が多かったです。
ライヴは約2時間ノンストップ。少し長いかと思いましたが、終わってみればあっという間。インド音楽が初めてという方も多かったですが、同じフロアの上でダブラの手の動き、指の動きまで間近で見ることが出来て引き込まれました!古民家の落ち着いた雰囲気のある空間にマッチしていました。

心地よい時間と空間を味わうことができた。

終わったあとはダイキチさんチョーさんと青楽団のメンバーで打ち上げ。
「地元の民謡のひとつでも唄えないと意味がない」というのが印象的。
いろんな話も聞けて素敵な一日になりました。


New Raga Acoustics vol.5 @絽絽の家

New Raga Acoustics vol.5 @絽絽の家

シタールで日本の民謡からポップス〜現代アートなど様々な分野で活動するヨシダダイキチと、インドの伝統をベースに様々な要素を吸収している実力派タブラ奏者アルナングシュ・チョウドリィの2人による「今」のインド音楽をお楽しみいただくコンサートツアー “New Raga Acoustics”。この機会に是非!

【会場】絽絽の家 滋賀県東近江市林町2(JR能登川駅東口下車徒歩1分)
【日時】2012年5月24日(木) 19:00開場 / 19:30開演 
【料金】前売り2,000円/当日2,500円 
【予約・問合せ】Mail:inasei8@gmail.com Tel:090-3869-7047(馬場)


ユニ・チャリティー・フェステバルに行ってきました

4月29日に京都で行われたユニ・チャリティー・フェステバルに行ってきました。
開催場所は京都市国際交流会館。初夏らしい晴天に恵まれました。照りつける太陽はまるで真夏のようでした(汗)

ユニ・チャリティー・フェステバルにてふんどし販売

そこで稲枝青楽団はおなじみの麻ふんどしの販売です。
冬の間はあまり売れないふんどし。。暑くなってくると買ってくれる方が増えてきます。やはり夏にふんどしは気持ちいいですからね^^
ふんどしの季節到来です!

京都国際交流会館の一室ではチベット仏教美術展が開かれ、無料で30枚もの曼荼羅が見れました。

曼荼羅

写真はその中でも気になったもの。7頭のイノシシがなんともいい感じです。

様々な出店の他、ライブあり講演ありの盛りだくさんの楽しいイベントでした!


子ども祭り

こんにちは青楽団の池上です。
3月3日に稲枝地区公民館で子ども祭りが行われました。
会場は公民館の2階で、小さな子供を連れたお父さんとお母さんがこられました。

開会の挨拶がとり行なわれ、婦警さんが腹話術で交通安全を呼びかけます。
司会のえみさんはどきどきの司会(補佐)挑戦です。
健ちゃんと婦警さんのやりとりはこまっちゃくれた子供とお母さん(?)お姉さん(?)のなごやかなぼけとつっこみ。つぎに人形劇で誘拐の予防のお話、で、マジック、稲中生の合唱。

子供たちとポップコーンを食べながら、しっかり楽しんでしまいました。
その間気がついたのは、言葉というのは関西弁がしっくりくるということです。
誘拐犯「おじさん困ってるんだ。駅の場所を教えてよ。好きなもの買ったげるから、さ車に乗って。」
子供「うわあ、何でやねん、あんなあ、おっさんみえみえや」なんてね。
少年犯罪も減りそうです。

ハジメチャン(お兄さんがそう名乗りました)のマジックは見ててもタネがわかりません、面白い。
風船のやつはバルーンアートと言うそうです。長い風船をこうきゅきゅっとくくって熊さん、ライオンさん、お花を即座に。
見せてもらった子供たちはきゃーきゃー。みんなもらっちゃってました。

稲中生の合唱は、顔を真っ赤にした子がいたり、前に出てきた2歳くらいの子供に困りながら真剣に歌っている子がいたり。
あんなんやったんですねえ。

その後白バイに乗せてもらったり、みんなでお餅をついて、おいしくいただきました。
ビンゴゲームではなぜか私は当たりません。普段の行いでしょうか。
参加していた稲中生に青楽団新聞を配るのを手伝っていただきました。
楽しい一日でした。