月別アーカイブ: 2013年9月

『世界が食べられなくなる日』試写会

みずほ文化センターで10月26日(土)に上映する映画『世界が食べられなくなる日』の試写会をほっこりカフェ朴にて行いました。

予想はしていましたが、やはりショッキングな内容です。
見た人それぞれに、考えさせられます。

『世界が食べられなくなる日』試写会

映画に集中しすぎて上映シーンを撮影し忘れてた!

私にはストレートに心に迫る内容でしたが、少しわかりにくいという意見もありました。

確かに、全く予備知識なしに見るとわかりにくいところもあるかもしれないと思いました。もちろん全く難解な映画という訳ではなく、ドキュメンタリー映画として事実が語られ、明確に問題が提起されています。

ただ、より深く理解しようとすると映画の補足説明があった方が良いと思います。
上映会当日には、特別講演していただく自然栽培農家の岡本よりたかさんが、その辺りを一部解説してくださる予定です。
映画上映とあわせて講演会を聴いていただくとよりわかりやすいと思いますので、ぜひどちらも参加してほしいです。

『世界が食べられなくなる日』試写会

食事に集中しすぎて写真撮るの忘れてた、ほとんど食べ終わり。。

試写会の後はおいしいご飯をいただきながら感想など話し合いました。


『世界が食べられなくなる日』上映会&講演会

久しぶりの寺子屋いなえ楽座になります。

今回は初めての映画上映会です。
上映するのはドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』。

遺伝子組み換え作物を2年間という長期にわたってラットに与え続けるとどのような影響が出るのか、という実験に密着した内容です。
この実験結果は2012年9月に発表され、世界中に波紋を呼びました。
フランス・カーン大学のセラリーニ教授らは、マウスを使った実験によって、モンサントが開発した除草剤・ラウンドアップへの耐性を持つ遺伝子組み換えトウモロコシに「毒性がある」とする論文を2012年9月19日に発表しました。

またこの作品は、生命を脅かすテクノロジーとして、遺伝子組み換え技術と同時に、核問題にも目が向けられています。
この映画を撮ったジャン=ポール・ジョー監督は、世界中の人間や動物、植物、さらには微生物に至るまでの多くの生物が、この2つのテクノロジーによって被害を受けていると指摘しています。

これらは日本人が直面している大きな2つの問題です。
1つ目は原発で、2つ目はTPPです。TPPに入ると、モンサントが日本に本格的に参入してきます。それによってそうした作物が流入してくる可能性があるのです。

こういった事実を、できるだけ多くの人に知ってほしいと思い、この上映会を企画しました。

まずは「知る事」からだと思っています。

映画上映会の後に、特別講演として自然栽培農家の岡本よりたかさんを山梨県よりお招きして、『遺伝子組み換え食品なんかいらない』というテーマでお話をしていただきます。

みんなで学び、未来(これから)について考えていきたいです。
是非ご参加ください!

世界が食べられなくなる日