麻ひきワークショップ

ふんどしの布を織ってもらっている、近江上布パンク職人の大西さんのところで苧麻を刈り、そこから繊維をとるワークショップに参加しました。

今回は大西さんにゆかりのあるメンバーで、まず、大西さんの工場からすぐの愛知川の堤防に自生している苧麻(青麻)を刈りにいく。
天気よし、苧麻は青々と元気で美しく、若々しい生命力を感じてこっちも元気に。

刈り取ったものの先を折り、皮の部分をとり、水につける。
そのあと持ち帰り、専用の包丁と板を使い、余分な部分をそぎ落とします。麻は乾燥に弱いので、こまめに濡らしながらやります。大西さんは上手^^

昼食をはさんでやり始めると、ちょっとづつできるようになり、ハマってしまいなかなかやめられず。

終わったあとはサザエやBBQ!ビールがうまい!
天気もすがすがしく、気持ちのよい一日でした^^


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