赤麻の収穫

赤麻の収穫

前回の麻ひきワークショップでは苧麻(青麻)を収穫し、そこから繊維をとりました。
そして今回も近江上布伝統工芸士の大西さんと一緒に繊維をとるための麻の収穫です。
今回は赤麻をとりに伊吹まで行ってきました^^

赤麻の収穫

ぱっと見た感じはシソの葉っぱみたい。(歯の裏にかわった虫がいました、なんでしょうか?)
赤麻と言っても実はイラクサ科の植物。アサ科ではないんですね。
アサ科の植物と言えば大麻です。
近江上布とは本来大麻で織られていたのです。
もともと近江は大麻の栽培が盛んであったため、明治ごろまでは大麻を使用していましたが、以後は機械紡績し易い苧麻が主原料と換わっていったようです。

赤麻の収穫

そして約2000本(推定)の赤麻を収穫。
葉っぱを取ってしまうと案外少なく感じますね。

赤麻の収穫

取ってしまった葉っぱは染料として使います。
今回も楽しいワークショップになりました!
打ち上げも楽しかった!また機会があれば是非参加したいです!


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