『世界が食べられなくなる日』上映会&講演会

久しぶりの寺子屋いなえ楽座になります。

今回は初めての映画上映会です。
上映するのはドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』。

遺伝子組み換え作物を2年間という長期にわたってラットに与え続けるとどのような影響が出るのか、という実験に密着した内容です。
この実験結果は2012年9月に発表され、世界中に波紋を呼びました。
フランス・カーン大学のセラリーニ教授らは、マウスを使った実験によって、モンサントが開発した除草剤・ラウンドアップへの耐性を持つ遺伝子組み換えトウモロコシに「毒性がある」とする論文を2012年9月19日に発表しました。

またこの作品は、生命を脅かすテクノロジーとして、遺伝子組み換え技術と同時に、核問題にも目が向けられています。
この映画を撮ったジャン=ポール・ジョー監督は、世界中の人間や動物、植物、さらには微生物に至るまでの多くの生物が、この2つのテクノロジーによって被害を受けていると指摘しています。

これらは日本人が直面している大きな2つの問題です。
1つ目は原発で、2つ目はTPPです。TPPに入ると、モンサントが日本に本格的に参入してきます。それによってそうした作物が流入してくる可能性があるのです。

こういった事実を、できるだけ多くの人に知ってほしいと思い、この上映会を企画しました。

まずは「知る事」からだと思っています。

映画上映会の後に、特別講演として自然栽培農家の岡本よりたかさんを山梨県よりお招きして、『遺伝子組み換え食品なんかいらない』というテーマでお話をしていただきます。

みんなで学び、未来(これから)について考えていきたいです。
是非ご参加ください!

世界が食べられなくなる日


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